第3回光の森学園職員研修「コミュニケーション講座」

2018.11.04

 10月30日(火)18:30~19:30に札幌光の森学園にて、「社会保険労務士 田北 百樹子 氏」を招き、法人全体研修「コミュニケーション講座」を行いました。参加者は100名ほどで、過去最多の参加者数となりました。職員の自己研鑚意識の高さに脱帽です。

 コミュニケーションとは何かという話から始まり、「伝える力」「受け取る力」が大事であるという話がありました。ここでは、伝える側は相手が理解できるように伝えるための工夫が必要であり、話した内容が「複数解釈」されていないか、読みやすい、分かりやすい文章にしているか、相手がしっかりと理解しているかを確認しているか、相手が楽になるように工夫しているか等相手側の事を考えて伝える。受け取る側は、相手の話を理解して、次のステップに繋げられる力が必要であるとのことで、コミュニケーション不足だと自分の考えていたことと違う事が起き、様々な問題が起こる事がある。実践として「相手の真意をくみ取る訓練、仮説をたてるコミュニケーション能力訓練」を行い、参加者全員で考え発表しています。

 今回の研修を通してコミュニケーションの重要さを確認し、今後の支援に活用していこうと思います。

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