2022-03-14
新型コロナウイルス感染症の収束について(千種の邑)

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。また、日頃より事業所運営にご理解、ご協力をいただき心より感謝申し上げます。

 GH遊山の森」利用者さんにて2月24日(木)陽性反応が確認され以降、札幌市保健所の指示に従い、職員のPPE対応など更なる感染予防対策を講じ療養生活を継続支援して参りました。その後も、数人の方に発熱や咽頭痛、鼻閉等の症状が現れ、最終的には利用者さん18名のうち16名と、グループホームを担当する職員8名が感染する結果となりました。3回にわたるPCR検査を行いましたが、その他の利用者さんは陰性のまま本日、無事に療養期間が解除となりました事をご報告させていただきます。

 今日は、久しぶりに千種の邑への通所ができ、以前と変わらずに元気な姿を見られほっとしたと共に、利用者の皆さんが重症化したり、入院することなく、長期間ではありましたが、ホーム内での療養生活を無事に終えたことに安堵しております。

 この度は、皆様方に多大なご心配をお掛けすることとなりましたが、引き続き、感染予防の徹底、感染対策の拡充、健康・自己免疫力の増進に努めて参りたいと思います。

 

千種の邑 施設長 鍋嶋 隆征    

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