2022-03-21
新型コロナウィルス感染症の収束について(千種の邑)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。また、日頃より事業所運営にご理解、ご協力をいただき心より感謝申し上げます。

「GH月あかり」利用者さんにて2月28日(月)陽性反応が確認され以降、札幌市保健所の指示に従い、職員のPPE対応など更なる感染予防対策を講じ療養生活を継続支援して参りました。その後も、数人の方に発熱や咽頭痛、鼻閉等の症状が現れ、最終的には利用者さん18名のうち8名と、グループホームを担当する職員9名が感染する結果となりました。3回にわたるPCR検査を行いましたが、その他の利用者さん、職員に関しましては陰性のまま本日、無事に療養期間が解除となりました事をご報告させていただきます。

他のホームの利用者さんや陰性の方々に感染しないよう、約1ヶ月に渡り通所を休んでおりましたので、久しぶりに千種の邑への通所ができたことで皆さんはりきって来られています。

以前と変わらずに皆さんの元気な姿を見られほっとしたと共に、重症化する方や入院する方がいなかったこと、長期間のホーム内での療養生活を無事に終えたことに安堵しております。

この度は、皆様方に多大なご心配をお掛けすることとなりました。引き続き、利用者さん、職員の感染予防の徹底、感染対策の拡充、健康・自己免疫力の増進に努めて参りたいと思います。

 

千種の邑 施設長 鍋嶋 隆征

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